人気のNivoスライダーを簡単設置/WPプラグイン「Nivo Slider for WordPress」

nibvo


WordPressプラグイン「Nivo Slider for WordPress」

jqueryプラグイン「Nivo Slider」をWPで実装できるプラグインです。スライドは一つだけですが、現在16種類の豊富なスライドショーのアニメーションを実現できるのが特徴です。

インストール方法

  • (1)管理画面左側「プラグイン」から「新規追加」でこのプラグインを検索
  • (2)「いますぐインストール」をクリック
  • (3)「プラグインを有効化」をクリックして有効に

インストール方法をもっと詳しく

参考までにダウンロードサイト

はじめに

別のサイトを構築する際に、スライダーを使いたいと、jqueryのプラグインであったものを使ったことがあるのですが、フェイドなどなんかかっこ良かったんですね。

公式Nivo Sliderのデモ

まあ、それをワードプレスに手作業で入れてやれるのですが、これを利用したプラグインがあったのです。

だったらこっちの方が楽でしょ。

有効化後の設定、使い方

まずはオプションでスライダーのサイズを決めましょう。

「Nivo Slider」の設定その1

「add/edite image」をクリックし、スライダーに使用する画像を選択し、画像をアップロードする。
Nivo Slider」の設定その2

リサイズをして、必要ならキャプション、リンクなどを設定する。

「Nivo Slider」の設定その3

スライダーに使う画像を繰り返して登録しました。

Nivo Slider」の設定その4

その後、再びオプションで、スライドのアニメーション効果などを設定する。

フェイドやスライドダウンなど、アニメーションの動きが現在16種類あります。

Nivo Slider」の設定その5

下記コードを表示したい場所に記述する。

<?php if (function_exists('nivoslider4wp_show')) { nivoslider4wp_show(); } ?>

これで表示できました。

まとめ

エフェクト効果がたくさんあってどれを使おうか迷います。スライダーは一つしか使えませんが、jqueryで有名な「Nivo Slider」簡単に憧れのスライダーを設置できるのは嬉しいですね。

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WordPressこれで学びました

  • WordPressの参考書は、制作ものが多いけど、この本はSEOに特化した割り切りが良い。初めてWordPress導入し、SEO対策をどうしようと悩んでいた時に購入しました。
     WordPressは基本的にはSEOに優れたCMSでありますが、能力を最大化するには、パーマリンク等のSEOに適した設定やSE対策のプラグインなどでパワーアップさせる必要があります。読んだ時は、目から鱗が落ちる内容で、当初はそのまま実践してました。
     また、WordPressだけでなく、基本的なSEO対策の本として、キーワードやタイトル設定なども勉強になりました。

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