SEO対策のXMLサイトマップ作成/WPプラグイン「Google XML Sitemaps」

Google XML Sitemapsのタイトル画像


WordPressプラグイン「Google XML Sitemaps」

Googleなどの検索エンジンに、サイト内のページを、クロール(巡回)させ、効率的にインデックス(登録)させるのに役に立つ「sitemap.xml」を作成することができるプラグイン。

インストール方法

  • (1)管理画面左側「プラグイン」から「新規追加」でこのプラグインを検索
  • (2)「いますぐインストール」をクリック
  • (3)「プラグインを有効化」をクリックして有効に

インストール方法をもっと詳しく

参考までにダウンロードサイト

はじめに

このブログは名前の通り、WordPressのプラグインについて紹介しているのですが、紹介の順番の基準は特になく、その時々に「これはいいかも?」と思ったものを直感でセレクトしてます。(几帳面な方すみません)

 だから、100個くらい紹介したのに、優先順位ベスト3級の「Google XML Sitemaps」の紹介をころっと忘れていました。(まだありますね、きっと)

 これは、世界で10,675,864ダウンロード(9月1日現在)されている人気プラグインであり、どの参考書を読んでも推薦されているくらいです。

 当然、私の運営しているWordPressのサイトは、当たり前のように全部入れてます。

 人気の理由は、とにかくシンプルイズベスト。有効化するだけでほぼOKな点でしょうか。

 簡単にSEO対策上必須の「sitemap.xml」を作成してくれるのです。

sitemap.xmlとは?

sitemap.xmlとは?
 Googleなどのロボット型検索エンジンがサイトをクロール(巡回)しにきた時に、トップページだけでなく、他のページも登録(インデックス)してもらうため、そのサイトの構造を効率よく伝えるxmlファイルです。 

sitemaps.orgというサイトでもっと詳しく書かれてます。

サイトマップとは何ですか。
 サイトマップを使うと、ウェブマスターはサイト内のクロールされるページを検索エンジンに簡単に知らせることができます。 サイトマップは、最終アップロード日、通常の更新頻度、サイト内の他の URL との相対的な URL 優先度など、各 URL の詳細メタデータのほか、サイトの URL がリストされている簡単な形式の XML ファイルであるため、検索エンジンでより正確にサイトをクロールできます。
 通常、ウェブ クローラは、サイト内のリンクや他のサイトからのリンクを基にページを検出します。サイトマップはこのデータを補足するもので、サイトマップをサポートしているクローラがサイトマップ内のすべての URL を取得し、関連付けられているメタデータを使用して、URL に関する詳細情報を把握できるようにします。サイトマップ プロトコルを使用しても、検索エンジンにウェブページが必ず登録されるとは限りませんが、ウェブ クローラがサイトを正確にクロールするうえで役立ちます。
出典元:sitemaps.org「サイトマップとは何ですか。」より

 グーグルなどロボット型の検索エンジンから、自分のサイトに誘導するには何はともあれ、クロール(巡回)され、インデックス(登録)されなければ始まりません。このsitemap.xmlは、効率よくクロールされるのに役立ちます。(ただし、必ず登録されるとは限りません)

 「sitemap.xml」の重要性は理解できたと思いますが、実際作成どうすんの?ってことですが、WordPressサイトでなければ、サイトマップを作成-自動生成ツール「sitemap.xml Editor」など利用して、xmlファイルを作成し、FTPで所定の場所にアップロードすることになります。

 これは手作業で作成するよりは楽ですが、一回ならまだしも、投稿の度にやるのはメンドイです。

 このWordPressプラグイン「Google XML Sitemaps」は、投稿の度に、自動で作成するので手間いらずなのです。
 
 やっぱベスト3級な感じでしょう?

 さて、設定方法ですが、かなり楽です。
 

有効化後の設定、使い方

 有効化後に、設定の「XML Sitemap」を開くと、「サイトマップはまだ構築されていません」とあるので、「こちらをクリック」をクリックする。

「Google XML Sitemaps」の設定その1

 これだけで作成できます。

 実際に作成されたか確認します。

「Google XML Sitemaps」の設定その2

 このようにファイルが作成できました。

基本的な設定

 ファイル出力の形式やグーグル通知など設定しますが、特にデフォルトのままで変えてません。

「Google XML Sitemaps」の設定その3

追加ページの設定

インストール場所が、サブディレクトリにある場合に使います。特に変えてません。
「Google XML Sitemaps」の設定その4

サイトマップファイルの場所

 サイトマップファイルの場所をここで指定できます。特に変えずこのまでで大丈夫でした。
 「Google XML Sitemaps」の設定その5

sitemapコンテンツ

 投稿や固定やホームページのデフォのまま。
「Google XML Sitemaps」の設定その6

含めない項目

クロールさせたくないカテゴリーや投稿記事などを設定できます。
Google XML Sitemaps」の設定その7

更新頻度の設定

投稿タイプなどによって変更できます。
「Google XML Sitemaps」の設定その8

優先順位の設定

どのページからクロール(巡回)させたいのかを設定できます。
「Google XML Sitemaps」の設定その9

まとめ

 ワンクリックしただけでデフォルで何もしてないのが実際です。
 Googleなどロボット検索へのクロールされ、登録させる「Sitemap.xml」を、観点に作成し、その後は自動で更新してれるのは便利です。
 これを手作業でやるなんてページが多ければ厳しいのですが、この点だけでもWordPressで良かったなと思えるほどです。
 確実にクロールさせる保証はありませんが、SEO対策上、ぜひとも早めに導入しておきたい必須プラグインです。

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WordPressこれで学びました

  • WordPressの参考書は、制作ものが多いけど、この本はSEOに特化した割り切りが良い。初めてWordPress導入し、SEO対策をどうしようと悩んでいた時に購入しました。
     WordPressは基本的にはSEOに優れたCMSでありますが、能力を最大化するには、パーマリンク等のSEOに適した設定やSE対策のプラグインなどでパワーアップさせる必要があります。読んだ時は、目から鱗が落ちる内容で、当初はそのまま実践してました。
     また、WordPressだけでなく、基本的なSEO対策の本として、キーワードやタイトル設定なども勉強になりました。

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