Twitterに過去記事をランダム自動再送/WPプラグイン「Tweetily」

twitter


WordPressプラグイン「Tweetily」

過去記事の記事をランダムで自動にツイートしてくれるプラグイン。

「Tweetily」主な特徴

  • ツイートする時間を決められる
  • 除外カテゴリーを指定できる
  • 投稿する過去の記事の期間を指定できる

インストール方法

  • (1)管理画面左側「プラグイン」から「新規追加」でこのプラグインを検索
  • (2)「いますぐインストール」をクリック
  • (3)「プラグインを有効化」をクリックして有効に

インストール方法をもっと詳しく

参考までにダウンロードサイト

はじめに

 ソーシャルメディアで特にTwitterは、フォローしている情報が次々に流れていきます。たまたまその時に目が止まればいいですが、大体はスルーしてしまうでしょう。
タイムリーな情報なら必要はないですが、ノウハウなど普遍的なものは、過去の記事をツイートしてもありでしょう。
しかし、いちいちシェアするのは面倒なので、自動でやってくれたらと、当然思います。そこでこのプラグインを導入してみました。

有効化後の設定、使い方

Twitterと連携する必要がありますので、クリックします。(あらかじめTwitterにログインした状態の方がスムーズです)

Tweetily001

Twitterの画面が出ますので連携をクリック。

Tw01

連携が完了しました。

Tweetily0003

各種設定をします。

Tweetily00004-1

Tweetily00004-2

<ポイント>
・Twitterへのランダム配信時間を決める。

 設定後、Twitterを確認すると公開されました。

Twitter0005

「Tweetily」まとめ

 Twitterの拡散は、目に留まれば可能性が高まります。あるカテゴリーだけとか、範囲を決めて配信したり工夫しながら使ってみるのもありですね。ただ、勝手に自動配信してくれて便利すぎるのだが、受け取る側に立ってみると、機械的なツイートはいいんだろうかとう気もします。
 短時間で何度もツイートされてらうっとうしいことこの上ないので、そのさじ加減はちと考えないとまずい気がします。
 

参考

WordPressプラグイン「Tweetily」で過去記事を完全自動でツイートすることに!日本語に対応の修正もOK

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WordPressこれで学びました

  • WordPressの参考書は、制作ものが多いけど、この本はSEOに特化した割り切りが良い。初めてWordPress導入し、SEO対策をどうしようと悩んでいた時に購入しました。
     WordPressは基本的にはSEOに優れたCMSでありますが、能力を最大化するには、パーマリンク等のSEOに適した設定やSE対策のプラグインなどでパワーアップさせる必要があります。読んだ時は、目から鱗が落ちる内容で、当初はそのまま実践してました。
     また、WordPressだけでなく、基本的なSEO対策の本として、キーワードやタイトル設定なども勉強になりました。

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