3.0の設定方法、使い方/WPプラグイン「WordTwit」

wt3.00


wordpressプラグイン「WordTwit」

Twitterへ自動投稿してくれるプラグイン。バージョン3.0で自動投稿が復活も非常に複雑な手続きが必要となりました。

【3.0メリット】
・時間差ツイートの採用
・複数アカウントも可能
【3.0デメリット】
・設定作業がとにかくメンドイ
・指定カテゴリーがなくなった?

インストール方法

  • (1)管理画面左側「プラグイン」から「新規追加」でこのプラグインを検索
  • (2)「いますぐインストール」をクリック
  • (3)「プラグインを有効化」をクリックして有効に

インストール方法をもっと詳しく

参考までにダウンロードサイト

はじめに

以前紹介した、 twitterにシンプル設定で自動投稿/wordpressプラグイン「WordTwit」という記事を投稿したのですが、とたんにTwitterのAPIのバージョンアップのために動かなくなるというかっこ悪い状態となってました。

急きょ、ストップして別のプラグに避難していたのですが、6・13日頃に「WordTwit」のバージョン3.0が登場しました。日経平均株価のごとく慌ただしい動きでした。

 とにかく。まあ、ここは心を入れ直して再度有効化して挑戦しました。(他でやっているのでいいのですが)

しかし、インターフェイスをがらりと変えて、まったくの別のプラグインのような様変わり。

どう考えても、設定方法はシンプルとは言えなくなりましたが・・・無念。

ちょっとつまづきましたが、なんとか自動ツイートは出来たので、その方法を書きます。

有効化後、使用方法

サイドバーに現れた「WordTwit」のsettingから右上の「Configure on Twitter Now 」をクリックする。

wt00001

Twitterの開発者ページの画面に遷移しますので、Twitterにログインして、右上から「My applications」を選択し、「creat new application」をクリック。

WordTwitの画像

アプリのタイトルなどを入力する。

wt03-01
wt03-02

次に、settingのところで、「Read only」から「Read and Write」に変更する。

wt04

detaileのところで、「Consumer key」と、「Consumer secret」をコピーしておく(次の手順で必要)

wt0005

次に管理画面に戻り、先ほどの「Consumer key」と、「Consumer secret」を所定の場所に張りつけ、各種設定を行う。ぜひ日本語にして分かりやすくしたい。(ほぼデフォルトにしました。)

wt0007

次に、アカウントから、アカウントを追加をクリック。
wt00

連携する
wt02

連携しました。
wt0008

これで設定は完了です。

テスト

投稿欄の右下に、「WordTwit」ゾーンが現れますので、細かい設定も可能です。

WordTwitのアカウントの選択

ハッシュタグもここで追加できます。
WordTwitのハッシュタグの設定

ツイートの回数と、その間隔(やってませんが、恐らく2回にしたら、1時間以降にもう一度送信ということ)

WordTwitの投稿

後は、投稿を公開すれば終了。

WordTwitの投稿完了

「WordTwit」まとめ

いやーなんとか、つぶやけたのは嬉しいが、こら大変だわ。
 過去のバージョンの「WordTwit」がシンプルな設定だっただけに、これは最後までいくのがしんどい。
単に自動設定だけしたいのだったら、「jetpack」でいいんじゃねーって感じもします。まあ、Twitterアカウントを何個か同時にいけそうだし、時間差ツイートという新技もあるので、何度もツイートするような(アフェ?)などはいいのかもしれない。
 ただ、指定カテゴリー除外なくなってるような。これだったら「WP to Twitter」の方がいいかな。

 

LINEで送る
Pocket

タグ:,

WordPressこれで学びました

  • WordPressの参考書は、制作ものが多いけど、この本はSEOに特化した割り切りが良い。初めてWordPress導入し、SEO対策をどうしようと悩んでいた時に購入しました。
     WordPressは基本的にはSEOに優れたCMSでありますが、能力を最大化するには、パーマリンク等のSEOに適した設定やSE対策のプラグインなどでパワーアップさせる必要があります。読んだ時は、目から鱗が落ちる内容で、当初はそのまま実践してました。
     また、WordPressだけでなく、基本的なSEO対策の本として、キーワードやタイトル設定なども勉強になりました。

3.0の設定方法、使い方/WPプラグイン「WordTwit」」 に1件のコメント

コメントを残す