WordPressプラグインのアップデート(更新)方法

WordPressプラグインのアップデート(更新)方法

WordPressプラグインのアップデート(更新)は、思った以上に頻繁に行われます。セキュリティ上の問題もありますので出来る限り早く対応した方が良いでしょう。

アップデート(更新)の確認

ダッシュボード画面で、全体とプラグイン個別のところで数字が現れますので、これで更新が必要なアップデートの数が分かります。
update01

まとめて更新

 ダッシュボードの「更新」を表示します。プラグンだけでなくテーマなどもまとめて情報が一括して知ることができます。

 ここで更新可能なプラグインの一覧を発見したら、すべてを選択し、「プラグインを更新」をクリックします。
update03

ためにし一気に更新をしてみると。「成功しました!」のメッセージ。
update04

個別プラグインごとに更新

サイドバーのプラグインから「インストール済みプラグン」で一覧から更新可能なプラグインを確認し、アップデートをクリックします。
update02

地雷があることも・・・

 過去、深く考えずにさくっとプラグインを更新したら全体が壊れた恐怖体験もありましたもありました。ある特定プラグインのせいだったようですが、「え〜、まじかー」と呪いました。
 その場合は、そのプラグインをFTPから強制削除し対応しました。正常に戻ったたこともありますが、冷や汗かきまくりました。
 プラグインをバックアップできるプラグインなどもありますので、日頃から気をつけた方がいいかもしれません。

まとめ

 WordPressプラグインのアップデート(更新)は、簡単です。WP本体ののバージョンがあがったらプラグインの更新も増加します。古いプラグインのままだと、バグが発生したりしますので、早めの更新を心がけたいです。
 正直、どれが地雷かどうか分からないですが、経験からキャッシュ系のプラグインは注意してます。

WordPressプラグイン基本編その他

 WordPressプラグインのその他の記事です。よろしければご覧ください。