一挙4得な万能スライダー/WPプラグイン「Meta Slider」

metaslider00


「Meta Slider」

4つのタイプのjQuery のスライダー(nivo Slider・Flex Slider・Coin Slider・Responsive Slides)から選ぶことの出来るプラグインです。複数設置も可能で4つのタイプの豊富なスライドショーを選択できるので迷うこと必死です。

【主な特徴】

  • Nivo Slider (レスポンシブ, 16個の表示効果, 4つのテーマ)
  • Coin Slider (4個の表示効果)
  • Flex Slider 2 (レスポンシブ対応, 2表示効果, カルーセルモードあり)
  • Responsive Slides (レスポンシブ対応, フェード効果)
  • 管理画面から簡単設定
  • 速度や幅などスライドショーの設定可能
  • ショートコードとテンプレートタグで公開
  • 複数のスライダーを設置可能

インストール方法

  • (1)管理画面左側「プラグイン」から「新規追加」でこのプラグインを検索
  • (2)「いますぐインストール」をクリック
  • (3)「プラグインを有効化」をクリックして有効に

インストール方法をもっと詳しく

参考までにダウンロードサイト

はじめに

 スライダー系のプラグインはたくさんありますが、こんなものも珍しい。jQueryのスライダータイプを盛り込んだやり過ぎなスライダーです。
 たまたま、プラグインの人気ランキングを見ていたらスラーダーの中でも上位に現れたのが、このプラグインでした。人気の秘密は、いろんなタイプのスライダーを使えるからかなと思いますが、さっそく試してました。

有効化後の設定、使い方

サイドバーの「MetaSlider」の設定から、「add Slide」で追加。

Meta Sliderの設定その1

画像を加えた後で、右サイドから(nivo Slider, Flex Slider, Coin Slider or Responsive Slides)の内、一つを選択し、各種設定をしてからセーブをする。

Meta Sliderの設定その2

今回は、Flex Sliderを選択しましたが、それぞれ微妙に設定が違いますんので、ご確認ください。

表示方法

設定画面の下に現れたショートコードか、テンプレートタグを必要な場所に貼付ける。今回私の場合はこんなコードとなったようです。

[metaslider id=42]

テンプレートタグに貼付ける場合はこんな感じで。

<?php echo do_shortcode("[metaslider id=42]"); ?>

idは、変化しますので、自分の設定画面に現れたものをコピー&ペーストしてください。

今回はショートコードで貼付けてみましたら、公開できました。

Meta Sliderの設定その3

複数設置する場合

上にある+をクリックしてから名前を入力し、後は1個目と同様に画像や設定を行う。
右下にあるショートコードを貼付けると複数設置となる。

Meta Sliderの設定その4

さくさくできました。これは楽ですね。

WPで作ったデモ(4パターン)

「Meta Slider」まとめ

 4つから選んで設定する必要はありますが、さくさくと出来ます。複数も管理しやすい。
 複数は利用シーンがそこまで浮かばないけども、テーマがレスポンシブなやつはResponsive Slides を使うなど、サイトのレイアウトなどで使い分けも出来そうな感じです。
 

LINEで送る
Pocket

タグ:,

WordPressこれで学びました

  • WordPressの参考書は、制作ものが多いけど、この本はSEOに特化した割り切りが良い。初めてWordPress導入し、SEO対策をどうしようと悩んでいた時に購入しました。
     WordPressは基本的にはSEOに優れたCMSでありますが、能力を最大化するには、パーマリンク等のSEOに適した設定やSE対策のプラグインなどでパワーアップさせる必要があります。読んだ時は、目から鱗が落ちる内容で、当初はそのまま実践してました。
     また、WordPressだけでなく、基本的なSEO対策の本として、キーワードやタイトル設定なども勉強になりました。

コメントを残す