記事バックナンバーページを簡単作成/WPプラグイン「Post List Generator」

Post-List-Generatorの設定


WordPressプラグイン「Post List Generator」

バックナンバーのような投稿記事の一覧を表示できるプラグインです。

インストール方法

  • (1)管理画面左側「プラグイン」から「新規追加」でこのプラグインを検索
  • (2)「いますぐインストール」をクリック
  • (3)「プラグインを有効化」をクリックして有効に

インストール方法をもっと詳しく

参考までにダウンロードサイト

<特徴>

  • 記事一覧に表示するコンテンツに投稿、固定ページ、投稿+固定ページを設定
  • 表示順序を公開日順・更新日順・タイトル順から選択
  • Ajaxを使って記事一覧を表示することで、一覧性と高速な表示
  • 一度に表示する記事の件数を15件、30件、50件から選択
  • カテゴリを指定して記事を表示

出典元:WordPress BizPlugin「Post List Generator」より

はじめに

 企業サイトなどに使えそうな「NEW」マーク付きの一覧のページは、以前こちらのプラグインを説明しました。

このプラグインと連動するような便利なプラグインを同じ開発者の方のものを見つけました。

「What’s New Generator」は、最新の10件とかをピックアップ表示させるものですが、こちらはもうちょっと沢山の一覧ページを表示できるものです。

いわばバックナンバーのようなかんじでしょうか?

こんな感じです。

Post-List-Generator01の設定その1

最新よりもさらに昔のニュースを知りたいなどといった場合に有効です。

有効化後の設定、使い方

設定から、「Post List 設定」から、各種設定を行います。

Post-List-Generator03

●カテゴリーのスラッグ
複数設定可能で、複数設定する場合は、”,”。
●日付
Y年n月j日 → 2013年4月1日
Y-m-d → 2013-04-01
Y/m/d → 2013/04/01
j/n/Y → 1/4/2013
n/j/Y → 4/1/2013

一覧表示させる固定ページを作成し、そこにショートコードを貼付けます。

例えばこんな感じで作ってみました。

Post-List-Generator06

すると、さきほどの固定ページに一覧ページが表示されました。

Post-List-Generator07

まとめ

  いざ、一覧ページを作ろうと思ってもコードをいじったりして面倒な場合がありますので、非常にシンプルに、こういった一覧ページもさくっと出来てしまうのは非常にらくーです。

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WordPressこれで学びました

  • WordPressの参考書は、制作ものが多いけど、この本はSEOに特化した割り切りが良い。初めてWordPress導入し、SEO対策をどうしようと悩んでいた時に購入しました。
     WordPressは基本的にはSEOに優れたCMSでありますが、能力を最大化するには、パーマリンク等のSEOに適した設定やSE対策のプラグインなどでパワーアップさせる必要があります。読んだ時は、目から鱗が落ちる内容で、当初はそのまま実践してました。
     また、WordPressだけでなく、基本的なSEO対策の本として、キーワードやタイトル設定なども勉強になりました。

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