過去の特定文字列を一気置換/WPプラグイン「Search Regex」

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WordPressプラグイン「Search Regex」の設定

過去に登録した文字などを一気に置換できるプラグイン。

インストール方法

  • (1)管理画面左側「プラグイン」から「新規追加」でこのプラグインを検索
  • (2)「いますぐインストール」をクリック
  • (3)「プラグインを有効化」をクリックして有効に

インストール方法をもっと詳しく

参考までにダウンロードサイト

はじめに

ディレクトリ構造やサーバー移管などしてたら「画像が見えない、あらリンク切れ?」
なんて現象に出くわしました。(私のやり方に問題があるかもしれませんが)

よく見ると、文中の画像などがすべてリンクが変わってたため、このような現象になっていたんですが、登録の内容を一つ一つ開いて修正すれば出来るけれどもめんどい。

そんな時にこのプラグインが非常に助かりました。

なにせ登録してあるものをすべて一括変換してくれるのですから、便利この上ない。

怖いくらいです。

有効化後の設定、使い方

サイドバーのツールのSearch Regex」から下記のような画面が現れます。

search01

まず、次に変換したい文字の対象がどれくらいあるかを調べる。

Search patternの項目に対象の文字を入れて、searchボタンを押す。

search02

今回は、自分のリンク切れの文字列を入力し、39個の対象が見つかりました。

そこで、今度は、Replace patternとう項目に、変換する文字を入れる。

最後に、Replace&saveのボタンを押すと一気に変換する。

「Search Regex」まとめ

いや、ホント怖いくらいにあっさりです。データーベースから一気に変換なので。便利ですが、一回やると戻らないので、バックアップは必要でしょう。

 今回は、自分のリンク切れの変換をしましたが、h3をh4にしたいとか、同じパターンで使っている文章の言葉を替えたいとか、いろいろな場面で使えると思います。

 

参考

【WordPress】全記事から検索して一括置換出来るプラグイン「Search Regex」が素晴らしい

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WordPressこれで学びました

  • WordPressの参考書は、制作ものが多いけど、この本はSEOに特化した割り切りが良い。初めてWordPress導入し、SEO対策をどうしようと悩んでいた時に購入しました。
     WordPressは基本的にはSEOに優れたCMSでありますが、能力を最大化するには、パーマリンク等のSEOに適した設定やSE対策のプラグインなどでパワーアップさせる必要があります。読んだ時は、目から鱗が落ちる内容で、当初はそのまま実践してました。
     また、WordPressだけでなく、基本的なSEO対策の本として、キーワードやタイトル設定なども勉強になりました。

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