足りない項目に詳細情報を追加/WPプラグイン「Custom Field Template」

Custom Field Templateのタイトル画像


WordPressプラグイン「Custom Field Template」

既存の投稿欄の項目を増やして情報を追加できるプラグイン。

インストール方法

  • (1)管理画面左側「プラグイン」から「新規追加」でこのプラグインを検索
  • (2)「いますぐインストール」をクリック
  • (3)「プラグインを有効化」をクリックして有効に

インストール方法をもっと詳しく

参考までにダウンロードサイト

有効化後の設定、使い方

私は、写真サイトの撮影詳細情報などで使ってますが、定番のデザインフォームがある場合に威力を発揮します。

例として、自分のサイトのやり方をです。

ギャラリー用として、

when 、where、cameraと3つの項目を追加しました。

custam

[when]
type = text
size = 15
label = 撮影日(2012年)

[where]
type = text
size = 45
label = 撮影場所(ペルー・マチュプチュ)

[camera]
type = radio
value = 写るんです # Canon IXY DIGITAL # EOS Kiss Digital N # GR DIGITALⅡ  # EOS 60D # 不明
default = 写るんです 

HTMLタグの中に下記のカスタムフィールドタグを入力します。

<?php echo get_post_meta($post->ID,'aaa', true);?>

aaaはそれぞれの項目

  <tr>
  <td>撮影年度</td>
  <td> <?php echo get_post_meta($post->ID,'when', true);?></td>
 </tr>
 <tr>
  <td>撮影場所</td>
  <td><?php echo get_post_meta($post->ID,'where', true);?></td>
 </tr>
 <tr>
  <td>使用カメラ</td>
  <td><?php echo post_custom('camera'); ?></td>
 </tr>

実際に入力すると、下記のように現れます。

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WordPressこれで学びました

  • WordPressの参考書は、制作ものが多いけど、この本はSEOに特化した割り切りが良い。初めてWordPress導入し、SEO対策をどうしようと悩んでいた時に購入しました。
     WordPressは基本的にはSEOに優れたCMSでありますが、能力を最大化するには、パーマリンク等のSEOに適した設定やSE対策のプラグインなどでパワーアップさせる必要があります。読んだ時は、目から鱗が落ちる内容で、当初はそのまま実践してました。
     また、WordPressだけでなく、基本的なSEO対策の本として、キーワードやタイトル設定なども勉強になりました。

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