紹介サイトのスクリーンショットを自動表示/WPプラグイン「Browser Shots」

bothshoto


WordPressプラグイン「Browser Shots」の使い方

簡単なショートカットで、URLで指定した紹介サイトのスクリーンショットを自動表示してくれるプラグイン。

インストール方法

  • (1)管理画面左側「プラグイン」から「新規追加」でこのプラグインを検索
  • (2)「いますぐインストール」をクリック
  • (3)「プラグインを有効化」をクリックして有効に

インストール方法をもっと詳しく

参考までにダウンロードサイト

はじめに

リンクで「このサイトはこちら」なんて、テキストで紹介することはあると思いますが、なんか味気ないです。
これじゃクリックしないなと・・・。

Browser Shots

これをこんな風にしたい。

ws02

画像を加えたら見た目よくクリック率もあがるが、しかしリンクを全部画像するなんて無謀、というよりサイト重すぎでしょう。

とにかく、やっぱり画像も加えてと思うと、これがめんどくさい。
画面キャプチャーして画像編集して加工して、添付してなどなど。「やっぱりやーめた」が関の山。
そこでいろいろ探していると、記事の中で便利なプラグインをあったので、これを使っていたら、自分の運営サイトで使いまくってます。
今は、アップデート止まったらどうしよう状態です。

有効化後の設定、使い方

記事に下記のショートコードを対象の箇所に貼付ける。

[browser-shot url="http://link-to-website" width="600"]
url=”” の部分にサイトのURLを、width=””の部分にお好みの幅を指定する

それだけで後は勝手に表示されます。

こんな感じで。

今回参考にしたサイトです。

リンク先サイトのスクリーンショットを自動で取得・表示してくれるプラグイン / Browser Shots

画像がしっかり表示されました。

幅は300pxにしています。

楽ですねー。

まとめ

非常に簡単に画像付きリンクが自動で出来るのでありがたいですね。ここはという時に使ってみるのはいかかでしょうか?

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WordPressこれで学びました

  • WordPressの参考書は、制作ものが多いけど、この本はSEOに特化した割り切りが良い。初めてWordPress導入し、SEO対策をどうしようと悩んでいた時に購入しました。
     WordPressは基本的にはSEOに優れたCMSでありますが、能力を最大化するには、パーマリンク等のSEOに適した設定やSE対策のプラグインなどでパワーアップさせる必要があります。読んだ時は、目から鱗が落ちる内容で、当初はそのまま実践してました。
     また、WordPressだけでなく、基本的なSEO対策の本として、キーワードやタイトル設定なども勉強になりました。

紹介サイトのスクリーンショットを自動表示/WPプラグイン「Browser Shots」」 に2件のコメント

  1. kawakita より:

    これ、自分も使っています。便利ですよね。

    • furatoma より:

      ですよねー。
      またまたコメントありがとうございます。
      たしかに便利です。
      サイトの画面が変更した時も変わるのでありがたいです。

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