DBバックアップ&最適化/WPプラグイン「WP-DBManager」

WP-DBManagerのタイトル画像


WordPressプラグイン「WP-DBManager」

データーベースのバックアップを行うプラグイン。データーベースの最適化や修復なども実行できます。

インストール方法

  • (1)管理画面左側「プラグイン」から「新規追加」でこのプラグインを検索
  • (2)「いますぐインストール」をクリック
  • (3)「プラグインを有効化」をクリックして有効に

インストール方法をもっと詳しく

参考までにダウンロードサイト

はじめに

いざという時にデータ飛んじゃった経験ありますよね? 毎回のパターンなのに、「バックアップとってない」という状況に陥ってます。記事など量も増えてくると、もしもの時に不安になります。もう一度書けなんていっても無理。

 バックアッププラグインで、本やネットで評判が良さげなのがこれでした。

有効化の設定、使い方

 いつものようにプラグインの有効化をクリックすると、いきなりダッシュボードに注意メッセージが出現します。

プラグイン ‹ 楽々WordPressプラグイン — WordPress

「なんじゃこりゃー」と慌ててはいけません。

このままでは有効化できないため、ちょとと作業が必要になるようです。

以下にようにすればうよさげです。

/wp-content/plugin/wp-dbmanagerにあるhtaccess.txtをダウンロード

db02

htaccess.txt ⇒ .htaccess に変更し、/wp-content/backup-dbにアップロード

db03

すると、ダッシュボートから注意メッセージが消えます。

これで有効化できました。

その後の設定

サイドバーの「Datbase]から各種設定が可能です。

データーベースのデータは、wp-content/backup-dbに格納されるようです。
 
いろんな細かな設定が出来るのですが、特にここままでいいような気もします。

が、もし変えるとすると、好みに応じてオプション設定のバックアップのタイミングぐらいでしょうか?

こんなやつです。

DB Options ‹ 楽々WordPressプラグイン — WordPress

あんまりバックアップしまくってると、データーが増えそうなのでバックアップのタイミングを1週間から1ヶ月にしたり、圧縮形式にしたりで変えてみました。

メールへも転送できます。

必要なければ空白に。

日本語化

 日本語化も可能のようですね。

【参考】:WordPressデータベースのバックアップをとってくれるプラグイン「WP-DBManager」を日本語化して分かり易くしよう

下記サイトからファイルをダウンロードします。

ZIPを解凍し、wp-dbmanager-ja.po、wp-dbmanager-ja.moと2つのファイルを/wp-content/plugin/wp-dbmanagerにアップロードすればOK。

DB オプション ‹ 楽々WordPressプラグイン — WordPress

おお、たしかに日本語になった!!!

ちょっとだけなんか安心。

まとめ

 有効化までの作業と、日本語化となると多少時間がかかるものの、いざという時の安心のためには、やっておいて損はないでしょう。そのいざがいつかは分かりませんが、これでガンガン更新できるってものです、ハイ。

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WordPressこれで学びました

  • WordPressの参考書は、制作ものが多いけど、この本はSEOに特化した割り切りが良い。初めてWordPress導入し、SEO対策をどうしようと悩んでいた時に購入しました。
     WordPressは基本的にはSEOに優れたCMSでありますが、能力を最大化するには、パーマリンク等のSEOに適した設定やSE対策のプラグインなどでパワーアップさせる必要があります。読んだ時は、目から鱗が落ちる内容で、当初はそのまま実践してました。
     また、WordPressだけでなく、基本的なSEO対策の本として、キーワードやタイトル設定なども勉強になりました。

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