GoogleAnalytics利用に必須/WPプラグイン「Google Analyticator」

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WordPressプラグイン「Google Analyticator」

トラッキングIDを各ページに埋め込んでくれるプラグイン。

インストール方法

  • (1)管理画面左側「プラグイン」から「新規追加」でこのプラグインを検索
  • (2)「いますぐインストール」をクリック
  • (3)「プラグインを有効化」をクリックして有効に

インストール方法をもっと詳しく

参考までにダウンロードサイト

はじめに

この手をプラグで有名な「Ultimate Google Analytics」の更新が止まっているという記事を目にしため、どうせなら更新が新しい方がなんとなく良さそうという理由で試してました。

まとめ:中級者におすすめの WordPress プラグイン (18 個)  

「Ultimate Google Analytics」の最終更新は、2008年2月と確かに古い(2013年4月3日現在)。対する「Google Analyticator」は、13年8月なのでかなり更新は新しい。

最新のGoogle Analyticsにも対応しているようですので、こらこっちのほうがたしかに良さげですね。

有効化後の設定、使い方

前提として、Google Analyticsの登録をし、トラッキングIDを取得している必要があります。

Google Analyticsの登録はこちら。
「トラッキングID」はG【UA-XXXXX-YY】なやつです。

設定の「Google Analytics」をクリックし、「トラッキングID」を入力し、
セーブ&コンティニューをクリックします。

Google Analyticatorの設定その1

設定画面が現れますので、「Google Analytics logging is:」を有効化「Enabled」にします。

 さらに、Tracking Settingsのところで、「Track all logged in WordPress users:」を「No」にします。

 これは、ログインしている状態のユーザーのカウントをしないようにし、より正確なアクセス数となります。

 その他は、デフォルトにしました。

 Google Analyticatorの設定その2

 これで使えます。

まとめ

 設定はいたってシンプルですので、ぜひやっておきたいところです。直接ファイルに書き込むなどもできますのが、これならテーマファイルが変わっても問題はありません。

参考


これは便利!WordpresのGoogleアナリティクスプラグイン「Google Analyticator」を導入してみた!

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WordPressこれで学びました

  • WordPressの参考書は、制作ものが多いけど、この本はSEOに特化した割り切りが良い。初めてWordPress導入し、SEO対策をどうしようと悩んでいた時に購入しました。
     WordPressは基本的にはSEOに優れたCMSでありますが、能力を最大化するには、パーマリンク等のSEOに適した設定やSE対策のプラグインなどでパワーアップさせる必要があります。読んだ時は、目から鱗が落ちる内容で、当初はそのまま実践してました。
     また、WordPressだけでなく、基本的なSEO対策の本として、キーワードやタイトル設定なども勉強になりました。

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