記事の目次を自動作成/WPプラグイン「Table of Contents Plus」

Table of Contents Plusのタイトル画像


WordPressプラグイン「Table of Contents Plus」とは

目次を自動作成するプラグイン。ブログなど文章が縦に長い場合は、何が書いてあるのか目次によって一目で分かるのでユーザビリティ上のメリットがあります。

インストール方法

  • (1)管理画面左側「プラグイン」から「新規追加」でこのプラグインを検索
  • (2)「いますぐインストール」をクリック
  • (3)「プラグインを有効化」をクリックして有効に

インストール方法をもっと詳しく

参考までにダウンロードサイト

はじめに

 最近いろんなサイトに文書の冒頭に「目次」があるブログが増えています。当サイトでも使ってます。
 

 目次(もくじ、英: table of contents)は、書籍や論文などの比較的長い文書にある見出しをまとめて整理し、(書かれた順番に)書き並べたリストである。その文書の要約、索引の役割も果たす。
 目次は、書籍や論文といった比較的長い文章が一括して情報を読み出せないために、その内容を検索する際において利便性を与えるために付与される箇条書き形式のページもしくはその集まりである。
出典元:ウィキペディア「目次」より

 小説でもそうですが、およそどこに何が書いてあるのかをぱっと見に把握することは、読む上でも後々理解度が上がります。気になるのが一部だったりしたら、始めから読むと時間がかかるし、非効率です。
 特に、長い文章のブログは、「目次」が文章のナビゲーションと読み手のユーザビリティ向上に役立ちます。

 この「Table of Contents Plus」は、そんな目次を自動作成してくれる非常に便利なプラグインなのです。

 ただ、これを導入した時は苦労しました。

 h3や h4など使い方が適当だったので、目次がぐちゃくちゃになりました。これを地味に修正することで多少はスッキリしました。

 おそらくは、 グーグルの検索エンジン(SEO)対策的にも分かりやすい文章構成は有効だと思われいますので、この機会に見直しすのも一つかなと思います。
 

有効化後の設定、使い方

 設定の「TOC+」から設定します。ここで目次の位置やデザインなど設定します。

Table of Contents Plusの設定その1

高度な設定

 さらに下に隠された[Advanced]をクリックして設定を変えられます。「Heading levels」はデフォルトはh2からでしたが、私のサイト上、目次はh3からにしました。

Table of Contents Plusの設定その2

当サイトでも上にあると思いますが、こんな感じ。

Table of Contents Plusの設定その3

まとめ

 目次はHTMLを書いて出来なくもないと思いますが、自動でやれるため非常に便利です。WordPressプラグイン「Table of Contents Plus」を機会にH3やh4の使い方の見直しなど、グーグルにも理解しやすい文章構造にすることはメリットがあると思います。

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WordPressこれで学びました

  • WordPressの参考書は、制作ものが多いけど、この本はSEOに特化した割り切りが良い。初めてWordPress導入し、SEO対策をどうしようと悩んでいた時に購入しました。
     WordPressは基本的にはSEOに優れたCMSでありますが、能力を最大化するには、パーマリンク等のSEOに適した設定やSE対策のプラグインなどでパワーアップさせる必要があります。読んだ時は、目から鱗が落ちる内容で、当初はそのまま実践してました。
     また、WordPressだけでなく、基本的なSEO対策の本として、キーワードやタイトル設定なども勉強になりました。

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