子ページサムネイル一覧を表示/WPプラグイン「Child Pages Shortcode」

la88-(1)


WordPressプラグイン「Child Pages Shortcode」

サムネイル付きで小ページの一覧を出力するプラグイン。

インストール方法

  • (1)管理画面左側「プラグイン」から「新規追加」でこのプラグインを検索
  • (2)「いますぐインストール」をクリック
  • (3)「プラグインを有効化」をクリックして有効に

インストール方法をもっと詳しく

参考までにダウンロードサイト

はじめに

例えば企業サイトなど作っていると、グローバルナビを使うことが多いとおもいます。その際に、単に1枚のページなら問題ないのですが、スペースの関係上、同カテゴリでまとめてプルダウンでアクセスさせることも多々あります。
 親ページをクリックすると、小ページの内容一覧が表示されると分かりやすいです。
これは、プラグインでサムネイル画像つきの一覧を作れてしまうものです。

制作者様のページです、ありがとうございます。


Child Pages Shortcode – 子ページの一覧を出力するショートコード

有効化後の設定、使い方

出力させたい親の固定ページにショートコードを入力します。

[child_pages]

を記述すれば表示されます。

●CSSの修正が必要となるので、function.php

// Child Pages ShortcodeのCSSのURLを変更します。
function change_child_pages_shortcode_css()
$url = get_template_directory_uri() . '/css/child-pages-shortcode/style.css';
return $url;
}
add_filter('child-pages-shortcode-stylesheet', 'change_child_pages_shortcode_css');

※カスタマイズも可能
【id】 小ページの親ページのID
【width】標準は 50% の2カラム
【size】3パターン thumbnail /large/medium

[sample id="23" size"medium"]
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WordPressこれで学びました

  • WordPressの参考書は、制作ものが多いけど、この本はSEOに特化した割り切りが良い。初めてWordPress導入し、SEO対策をどうしようと悩んでいた時に購入しました。
     WordPressは基本的にはSEOに優れたCMSでありますが、能力を最大化するには、パーマリンク等のSEOに適した設定やSE対策のプラグインなどでパワーアップさせる必要があります。読んだ時は、目から鱗が落ちる内容で、当初はそのまま実践してました。
     また、WordPressだけでなく、基本的なSEO対策の本として、キーワードやタイトル設定なども勉強になりました。

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